終わりの始まり

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銀英伝(帝国暦490~491年) グレーチェン。ヘルクスハイム・シリーズの続編 (『伝説の時代の終わり』シリーズ(1)) サイズ:A5 ページ数:124 ラインハルト、ヤン・ウェンリー、キルヒアイス、帝国の双璧など登場人物、銀河帝国と自由惑星同盟、そしてフェザーンという舞台設定。すべて銀英伝。しかし、キルヒアイスが生きてそこにある。 その事実が、原作後半の中心となった様々の策謀の様相をがらりと変えてしまい、現れてくるのはもはや原作からは完全に離れてしまった、別の物語となるのかも知れない。二次創作として、そのようなやり方が本当に許されて良いのか、判断がつかないままに、この物語も『伝説の時代』の終わりの始まりを迎える。物語の行き着く先に何があるのか、書いている本人にもまだ分かっていないままの出発は、バーラトの和約からラインハルトの戴冠まで、『バーミリオン、遙かなり』でグレーチェン・ヘルクスハイム・シリーズが一端幕を閉じて後、『原作二〇ページの間の物語』。物語後半を支配する『巨大な陰謀の地下茎』が、その姿の一端を見せ始めるエピソード。

会談

終わりの始まり
銀英伝(帝国暦490~491年) グレーチェン。ヘルクスハイム・シリーズの続編 (『伝説の時代の終わり』シリーズ(1)) サイズ:A5 ページ数:124 ラインハルト、ヤン・ウェンリー、キルヒアイス、帝国の双璧など登場人物、銀河帝国と自由惑星同盟、そしてフェザーンという舞台設定。すべて銀英伝。しかし、キルヒアイスが生きてそこにある。 その事実が、原作後半の中心となった様々の策謀の様相をがらりと変えてしまい、現れてくるのはもはや原作からは完全に離れてしまった、別の物語となるのかも知れない。二次創作として、そのようなやり方が本当に許されて良いのか、判断がつかないままに、この物語も『伝説の時代』の終わりの始まりを迎える。物語の行き着く先に何があるのか、書いている本人にもまだ分かっていないままの出発は、バーラトの和約からラインハルトの戴冠まで、『バーミリオン、遙かなり』でグレーチェン・ヘルクスハイム・シリーズが一端幕を閉じて後、『原作二〇ページの間の物語』。物語後半を支配する『巨大な陰謀の地下茎』が、その姿の一端を見せ始めるエピソード。